キアゲハの幼虫から思うこと

こんにちは。渡部です。

今日の新潟は、秋の訪れを感じられる涼しい風と美しい青空が広がっています。

 

かとうふぁーむでは、多くの品種の花たちを生産、管理をしています。また宿根草の多くは、大きな苗に育てるためハウスで管理する期間が長くなります。

 

その間、いろんなことが植物たちの身にふりかかります。そのひとつが「いも虫」。いつの間にか葉や茎を美味しそうにムシャムシャ食べているイモムシに遭遇することがあるのです。本来ならしっかり防除すべきなのですが^_^;

でも、ありがたいことにいつもやって来るスズメや畑在住のトカゲたちが幼虫を食べてくれてるようです。  

 

かとうふぁーむは、この土地の生きものたちと共生しながら苗づくりをしています(^^)

なんか、それはそれでイイんじゃないかな。。植物自身の生きるチカラを信じてあげた方が丈夫な苗づくりができるのかなっと渡部は思いました。

最低限の防除は必要だと思いますが。

 

 

因みに先日、ハウスにいたキアゲハの幼虫を自宅に持ち帰って育てています。あっという間に蛹になりましたよ。そして食べられた植物も元気な葉を展開し始めています。

2018.08.18 Saturday | - |